永く住み継ぐ、自然素材の家づくり|永代ハウス株式会社

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2010年7月アーカイブ

展望台から

   

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お久しぶりです。

革とバイクと本屋巡りをこよなく愛する高橋です。


今、家の前では国土交通省管轄の方々が右往左往しております。
それもそのはず、私の自宅の前には一級河川の遠賀川が流れており、連日続く大雨で水面が危険水位まで達しようとしています。
近隣には避難勧告も出ており、いざ危機に瀕すると備えがないことを痛感しております。

 

さてさて今日は何の話題にしようかと考えていると、辿り着くのはバイクの話。ご了承あれ。

 

私の家から小一時間走ると、景色のイイ場所にたどり着きます。
ちょっと前の話になりますが(寒い時期)、上野焼で有名な場所の近くに福智山がありツーリングがてら軽登山。

ちなみに上野焼とは…
九州の焼き物と言えば有田焼や唐津焼ですが、小倉から20数km南下した福岡県田川郡福智町には上野(あがの)焼の窯場があります。
茶道に造詣が深く、千利休から直接教えを受けた茶人大名豊前小倉藩主・細川忠興(ただおき)候が、
慶長7年(1602年)に朝鮮の陶工・尊階(そんかい)を上野に招き開窯させたのが上野焼の始まりとされます。

なるほど。

さて、続き。
バイクで走りたいから山道を走る。
これは誰でも想像がつくし、理解もできるでしょう!
では、山登りの準備はどうするのか?
答えは簡単。そんな準備はせずに、登りたいときはお構いなしに登る。ただそれだけです。バイカーってそんな感じなのです。

本当はフラッと走って、すぐ帰る予定でしたが、いざ山の中に入ってみると「登山道入口」の看板が。
なんとも興味そそる看板です。
その看板を見た瞬間には登ってみたいという興味と目標で頭がいっぱいです!
目標が出来ると達成したくなるのは自分自身の性格と営業としての本能でしょうか!?


革ジャン羽織って、デニムを履き、エンジニアブーツで、片手にはヘルメット。
あまりにもかけ離れた格好をしながらも目標が出来たからには達成したくてウズウズする。
下山してくる人には物珍しいものを見るような眼で見られながらも、そこはマナー。笑顔で挨拶☆
寒い時期なのに汗だくになりながら、目標地点の展望台へ!


景色が良かったのでその時の一葉。

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しかし、こんなきれいな景色もこの連日の長雨で至る所で土砂崩れが起こっているかもしれません。
考えてみたら去年も同時期に大雨になり、水害が発生し、土砂崩れも多数発生。高速道路も土砂被害に遭いました。
林業が盛んだったころは山もちゃんと整備されていた様ですが、今は人手不足と材木需要の低迷で山が荒れ放題。
植林もされることが少なく山が老木ばかりに。遠目からみるとしっかりしている様に見える山でも、近くで見ると陽も当たらずにジメジメ。
幼少期から自然と触れ合うことが多かったので、直感的に危機を感じます。

まだまだ勉強不足ですが、家を建てる仕事に就き、木材を相手にしている以上、地産地消を目指し、
植林をし、健全な森を育て、健全な国土を作り上げる!

そんな心意気のもとに仕事も趣味も打ち込みます☆

 

福岡支店 営業  高橋

 

 

 

海辺

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実家から200mぐらいの距離に海があります。

向こう岸に見える島は平戸島です。

子供の頃はよくここで遊んでいました。

昔はテトラポットが無く、自然な感じで良かったんですが…

 

 

 

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少し歩くと平戸大橋が見えてきます。

赤色の綺麗な橋です。

実家に帰った時は海辺を散歩しています。

 

福岡支店 工務  安田

新撰組

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自分の部屋の一部です。

ご覧の通り、新撰組のグッズを飾っています。

新撰組との出会いは幼少(小学生)の頃で

自分の名前を旗印に幕末で活動した集団です。

この中に局中御法度書とあり、かなり厳しい内容です。

最終的に新撰組は残念な結果となりましたが、

このような活動が、明治への明るい日差しになったと思っています。

 

福岡支店 工務  中園

夢大吊橋

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先日、大分県九重町の夢大吊橋に行ってきました。

平日だというのに観光バスが次々に到着していました。

橋を渡っていると、ゆらゆらと揺れまるで船に乗っているようです。結構スリルがありました。

 

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お土産にはこんな物いかがです?

子供たちには大うけでしたよ。

 

福岡支店 営業  安河内