謹んで新春のご挨拶を申し上げます。
旧年中は大変お世話になりました。本年も、より一層のご支援を賜りますよう、従業員一同心よりお願い申し上げます。
本年は、個々人の成長(レベルアップ)と、お客様から「欲しい(want)」よりも「必要(need)」と思われる、企業づくり、人材づくりを目指して邁進してまいります。

謹んで新春のご挨拶を申し上げます。
旧年中は大変お世話になりました。本年も、より一層のご支援を賜りますよう、従業員一同心よりお願い申し上げます。
本年は、個々人の成長(レベルアップ)と、お客様から「欲しい(want)」よりも「必要(need)」と思われる、企業づくり、人材づくりを目指して邁進してまいります。

本年度も4名の新たな仲間を迎え、平成23年度入社式が行われました。
緊張した面持ちでしたが、4名とも先輩社員や来賓の方々が見守るなか、しっかりと決意表明をしてくれました。
新入社員の4名には、この日の気持ちを忘れずに、失敗を恐れず、成長へのチャレンジを続けてほしいものです。
また、我社は第25期という大きな節目を迎えます。社内でも様々な改革を行いながら、全社員でレベルアップを図っております。
今回は新しい襟章と制服、新商品「NEW 無添加の家」の発表を行いました。

襟章は2枚のリーフをかたどり、次世代に向けて、育ち、成長し続けるしなやかな若葉をモチーフに、左側はお客様、そして右側は我社をイメージし、お客様を支えていく顧客第一主義という我社の思いが込められております。

新制服には、25期の節目の年に、事務所の雰囲気と共に企業イメージを一新することと、プロとしてのおもてなしの心を忘れずに業務に励む気持ちが込められております。社訓にもある「協調」を表した黄色、「誠実」を表した水色を使った制服をまとい、新たな第一歩を踏み出してまいります。

新商品「NEW 無添加の家」は、木の優しさと重みのある外観、快適さと機能性を兼ね備えた充実の設備、敷地に対し建物を斜めに配置し庭に奥行きをもたせ「家と庭と木の融合」をご提案することをコンセプトに掲げています。
皆様に癒しと安らぎを感じて頂き、永く住み継いでいただくことを願い、新商品の開発に取り組みました。

この節目の年は重要な進化の年と考えております。これまで多くの方々に支えられ、成長してきた四半世紀の歴史を大切に、次世代へ向け、新たな一歩を踏み出してまいります。
宮地嶽神社への初詣、新年会での社長挨拶、本年度の還暦、
厄年祓い社員への記念品贈呈 H23・1・5
「平成23年あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました、
本年も社員一同よろしくお願い申しあげます。本年は節目の25期目を迎えます、
お客様の住み心地を考えた、さらに進化した家造りをめざして前進あるのみです。」





10月27日 本年度も4回目となる、長崎県立大での、大学主催による社長講演が開催されました。
今年は今までと違って、学生のみに限らず一般にも呼びかけしたところ、約100名の方が参加され、熱の入った私の言葉に、最後まで耳を傾けて下さいました。
今回は ・過去と現状の分析・人としての進化・自力本願・未来への展望という流れを組ませていただきました。
流れてきたものを処理するだけの作業型 これじゃいけない何が問題なんだろうと考えて改善していく企画型 企画型でやっていくことが仕事といえるのではないでしょうか。
知ることとできるということは違う。
知るということは自分が心を開かないと知ることができない、でも自分が変わろうとすれば意外と知ることができる。できるということはトレーニングをしないとできない。人間はトレーニングしないと上手くならないのです。
何のために仕事をするのか? 生きるということは何なのか?
生きるということは、時代をさかのぼって考えてみると、生物は進化しながら生きてきて、進化してきた生物だけが、今も生き延びている。
つまり、進化をすることが"生きる"ということではないでしょうか。
自分が変わっていく進化して成長していくこれが生きるということですから、そうやって形をつくりあげていって初めて反映していけるのです。
人間は先人の教えを聞くことでコツをつかみ、進化してい く。コツがわからないと何でも面白くない。コツがわかると毎日が楽しくなる。楽しく幸せに生きるためには、先人の知恵をしっかり学び実践しコツをつかむことが必要です。
人間の器の差とは、人の差わかりやすく言うと家庭・友達・学校・職場・プライベートなど様々な問題を乗り越えた数の差で。様々な問題を乗り越えてきた人はそれだけ器(問題処理能力)の大きい人間になり、小さな問題でも数をこなせば、その分が経験となり器が大きくなる。
これは年齢じゃなく姿勢。人が成長するというのは、今までできなかったことができる、知らなかったことを知るということ。
物事の善悪は見方で変わり、その判断(見極め)の基準は4つある。
大きなエリアからいうと人間として、日本人として、組織人(家庭、企業、学校など)として、そして個人として。基準をどこに置くかを話し合えばだいたいすり合わせができるのではないでしょうか。
心が運命を決定する。
心は行動となり 行動は習癖を生む 習癖は品性となり、 品性は運命を決めるといわれるように すべて自分が変わっていかないとこれからの将来もないものだと覚悟していれば 他力本願な日本社会は大きかったんだなと自覚 をして自分というものを作り出して 作業型でなく企画型な自分を作り出して、世の中を引っ張っていくリーダーとなっていくのが世の中を良くしていくことにつながって行くのではないでしょうか。

木造というと、価格が高いというイメージがあると思いますが、そこをどうにかして、お客様に手頃な手の届く価格で提供できないか。とチャレンジをしてきました。
第一弾で『道草の癒(みちくさのいえ)』というものを4年前に企画しましたが、コスト高になってしまいました。
そこで、新たに『道草ベーシック』ということで余分な箇所を減らし、新しい技術を導入した結果、坪単価45万円を切ってスタートさせることができました。
特徴は自然素材を使った家造りは基本にしておりますが、その中に
・「エアパス工法」(自然のエネルギーを利用した夏、冬の衣替えが出来る住宅のこと)
・「オールアース工法」(家の中の電磁波を除去する住宅のこと)
・「アクアクオリア」(フィルターの目がとても細かい浄水器)
という三つを兼ね揃えた自然素材の家造りということで、過去、自然素材の家造りの技術を集結した新商品ではないかと思います。
さらに、床・天井には「杉」、壁には「珪藻土(けいそうど)」、「漆くい(しっくい)」を使い、「住まれた方々が健康になるように」をコンセプトに建てさせて頂きました。
これまでの経験から「基本に戻ろう」というところに到達して日本の家造りの基本とはどういうものなのだろうか。と考えたところ、人の体にいい造り、また、環境に合った造りというのは自然の木であり、石であり、土であり、という自然のモノを活かしたものが、より人に合った家造りであるのではないかと考えました。
となれば、やはり「職人」、「技術」を育てていかないと作れない。ということに気づかされ、我が社もそういう場面にぶつかって10年の月日が過ぎましたが、やっとこういう土台ができました。
優先順位として上位に来るのは、住みやすい、使いやすい、本当に有り難がられる家造り、我々がどういう風に動けるか、どういう家造りの提案ができるのかです。
そうして我々が考えていかなければならないのは、いかにお客様に対して住み心地の良い、感謝して頂ける家造りをやっていけるかが最優先課題になるのではないでしょうか。
平成22年度の入社式が行われ、本年度も4名の新入社員が入社し、一人ひとりが全社員の前で、しっかりと決意表明をしてくれました。
仕事を通して、大きく成長してもらえることを願っています。
毎年この日は、社長としての喜びと同時に責任感を感じるものです。
新入社員のみなさんにとっては、まだまだ判らない事ばかりかと思いますが、先輩方と共に一緒に頑張っていきましょう。
平成21年度の入社式が行われました。
さわやかな4名の男女が新入社員として入社いたしました。
全員がこうして集まるという機会もめずらしいことです。
そんな先輩社員や私達が見守るなか、とても緊張したと思いますが、しっかりと決意表明をしてくれました。
■2009年度 入社式の模様はこちらからもご覧いただけます。